主のみ名を伝えん ハレルヤ(新生讃美歌362番)

 仙台教会の創立40周年(1995年)記念に同教会内の公募から選ばれ、記念礼拝の会衆賛美として歌われました。教会が誕生し、そこで共に育ち、共に伝道のわざに喜び励みたいという思いが込められています。当時、教会信徒の金子さんによる詞にインスピレーションを受けた竹之内さんが作曲したもので、詞に相応しく作曲されています。その後、日本バプテスト連盟の結成50周年記念礼拝のテーマ賛美歌としても用いられ、2003年版の『新生賛美歌』でも紹介され広く親しまれています。「一人ひとりが主により招かれ、喜びも悲しみも共にする教会。今あることを感謝し、共に主のみ名を賛美し、伝えるものとしてこの賛美歌を用いていただきたい」と、作詞者の金子さんは語ります。

 伝道集会が今年も導かれ、福音の種が礼拝に参加される一人ひとりに届くことを心より願っています。又、創立50周年に向けた相模中央教会の歩みにおいても、主の招きに感謝しつつ応答し、教会の伝道の働きに参与してまいりましょう。記念に賛美歌を創作していくことが検討されています。私たちの教会歌創作に喜びをもって参与していきたいですね。

作詞:金子洋子
作曲:竹之内里香

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